涙、創想

日常のあれこれを言語化していきます。

2017年 5つの行動指針

こんにちは、そうパパです。

今年のテーマがまとまってきましたのでご紹介いたします。
毎日の暮らしの中で常に意識していきたいこと、どちらかというと行動指針に近いものとなっております。このテーマに沿って2017年をよりよい一年にしたいとおもいます。

それでは、ご紹介します。

その1. 生産性を意識する

時間を無駄にせずに、限られた時間を有効にする。
なんとなくで一日が終わったり、時間のわりに何も変わっていないといったことを極力減らし、時間を有効に活用していきたいです。

特に子供が生まれてからは、自己実現・成長のための時間を思うように確保できないと感じることが増えました。また、それを言い訳にしている時もありました。
生産性を意識して限りある時間で最大の成果をあげていきたいです。


そのためにも、自分の行動に対して、「これは何のための行動なのか?」といったように、常に目的を明確にします。人に会うときには、この人に会うことで何を実現したいのか?何を得たいのか? 問いを明確にします。

お酒についても、時間を決めて飲む、だらだら飲まない、二日酔いで翌日を無駄にしない、このようなことも意識します。

 
一方で、気分転換はとても重要だとおもうので、うまく取り入れて、常にベストな状態で生産性を高めていきたいです。

 

その2. 毎日の積み重ねを大切にする

目標に向かってチャレンジする時に、初めの一歩が重いことや、最初に頑張りすぎて結局長続きしないで終わってしまうことなど、そんなことばかりで、1年後、結局何も変わっていない自分がいることがこれまででした。

1回1回は小さくても、積み重ねのパワーはとても大きいと言われます。

行動を起こしての1年後と行動を起こさなかった時の1年後は、時間としては全く同じであります。どちらにせよ1年後はやってきます。」 これは、以前、とあるセミナーを参加した際に講師の方が話されていたことです。

どうせ同じ一年が訪れるならば、小さくても、コツコツと積み重ねて進めていくことで、絶対に違う一年後になっているということなのです。とにかく小さくても進めることで、少なくとも前に進んでいることになります。このことが自信にもつながり、好循環を生み出せるのだともおもいます。

やらなければ、全く変わらない、少しでもやれば、確実に前に進んでいる。このことを今年は意識していきたいです。

 

その3. 健康に気を使った暮らし

2017年は42才の年です。おかげさまで本厄であった昨年は特に大きな病気もせずに終わりましたが、少しずつ無理が効かなくなっていることはことある事に感じてきてます。結局、無理して頑張ってもその後体調を崩す大切な時に力を発揮できない、そんな悔しい思いをすることが多くなってきました。

常に安定した力を出せるためにも、身体のことは一番に気遣っていく。すべては身体が資本であるということを常に意識したいとおもいます。

 

ちなみに、昨年までは、毎日お酒を飲むのがスタンダードでしたが、今年は飲むことをイレギューラーとし、飲まないことをスタンダードにしたいです。

 

その4. 自分を大切にする

これは自分を甘やかすということではなく、自分の気持ちに素直になって暮らすということです。自分に正直になる。自分に無理をしない。
疲れた時は、休む。落ち込んだ時には落ち込んだ自分を認める。
どんな時でも、自分だけでも自分を大切にしたいとおもいます。

 

その5. コントロールできるものだけに集中する。

昨年を振り返ってみると、悩んでも自分では解決できないことに焦点があたっていることが多くありました。
いくら考えても悩んでも、結局相手次第のことに対しては、割り切ること。その代わり、自分がコントロールできることに最も力を注ぐ。このことを意識していきたいです。

これは、自分を主語にして考えるということにつながるのかもしれません。相手を主語にして物事を考えると、どうしてもコントロールできないものに焦点があたっている状態になってしまいます。

 

最後に

以上、2017年の行動指針をご紹介しました。
これまでも頭の中では色々と考えてましたが、このように言語化してアウトプットしたのは初めての経験となりました。頭で考えているだけでなく、こうやってブログに書くことで、思考が整理され、そして何より行動指針へのコミットメントが高まることが実感できました。

本日もお読みいただきありがとうございました。