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涙、創想

日常のあれこれを言語化していきます。

FXで私が負ける6つのパターン

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こんにちは、そうパパです。
 
4年ほど前からFXトレードを続けております。
トレードを始めた頃はインジーターを色々表示したり設定値をいじったりと、根拠がなく、感覚だけのトレードをしておりました。
また負けることがいやで、損切りができなく損失だけが膨らみ神に祈るといったスタイルでした。
その結果、痛い損失も被ったこともありましたが、それでも色々な教材を使って勉強を積み重ねていくうちに少しずつ値動きの方向性や大衆心理などがチャートの中から読み取れるようになっていき、少しずつ理のかなったトレードができつつあります。
 
トレード成績は月単位で勝ち越しの月もありますが、年間ではまだトータルで勝ち越したことはありません。トントンか、むしろマイナスで終わってます。
 
順調に利益も積み重ねても、あるところで資金を一気に減らしてしまい、安定的に資金を増やしているトレードには至っておりません。
 
今年こそは安定的に勝てるようになり、FXが収入の一つと言えるようになりたいです。
 
今日は、利益を積み重ねてきたのに、一気に資金を減らしてしまう私の王道の負けパターンを振り返ったので、ご紹介します。
 

1.勝ちが続いたとき

連続して勝っているときは、だいたいがその後資金を減らしてます。
利益を順調に積み上げられていると、利益目標をつくってしまい、この金額まで利益を上げるぞ、といった気持ちが大きくなってしまい、無理やりなトレードで損失を食らってしまいます。
 

2.勝ちたいという気持ちが強いとき

上記に類似してますが、今日のトレードではここまで利益を積み上げたいというときや、連続して負けてしまい、なんとかプラスでその日を終わらせたいと思うときにも、大きく資金を減らしてしまってます。
とにかく損をしたくない、資金を減らしたくないという気持ちが強いときに起きます。
一時的に利益がのっていたのに、その後反転して建値決済してしまったときにも、せっかく利がのっていたのにという気持ちが現れてしまい負けてます。
 

3.値動きが常に気になってしまうとき

頭の中がFXのことばかりになったときにもだいたい資金を減らしてます。
負けが続いているときなどはチャートが気になってしまい、少しでもトレンドを探してエントリーしてしまったり、長時間チャートを見続けて疲れ果てて、よくわからないところで無理なエントリーをしてしまって負けてます。
 

4.ルールを破ってしまったとき

これは本当にFXでは論外なのですが、まだやってしまうことがあります。
ロットを一時的に増やしてしまうことや、損切りポイントをひろげてしまうことがあります。
だいたいは、少しでも資金を減らしたくないという気持ちが強いときに、ルールを破ってしまってます。
なんとか、資金をプラスで終わらしたいという気持ちが強いときですね。
 

5.暇であるとき

忙しい時はゆっくりFXしている時間がないので、さくっとチャートをみたり、事前に予定しているエントリーポイントまでレートが到達するのを待ってから、1回だけエントリーし決済という感じです。その結果、少額でも利がのり、積み重なっていった結果、資金が増えているといった状況です。
暇な時はチャートばかりみたり、なんとかエントリーポイントをみつけて、何度も何度もエントリーしてしまってます。
 

6.精神的に満たされていないとき

仕事で嫌なことがあったときなど何かつまらないときにトレードすると、強引なエントリーになったり、いつもより枚数のあげたロットでエントリーをしてしまうことが多く、負けてしまってます。
買ったときの高揚感を求めようとしてトレードしているのかもしれません。
 

最後に

これ以外にもあるような気がしますが、大概は欲が出過ぎたときに負けているということですね。今年はこれらのパターンに陥らないよう、上手に自分をコントロールする術をみつけて、安定的な益を得ていきたいとおもいます。
 
本日もお読みいただきましてありがとうございます。
 
 

2017年 5つの行動指針

こんにちは、そうパパです。

今年のテーマがまとまってきましたのでご紹介いたします。
毎日の暮らしの中で常に意識していきたいこと、どちらかというと行動指針に近いものとなっております。このテーマに沿って2017年をよりよい一年にしたいとおもいます。

それでは、ご紹介します。

その1. 生産性を意識する

時間を無駄にせずに、限られた時間を有効にする。
なんとなくで一日が終わったり、時間のわりに何も変わっていないといったことを極力減らし、時間を有効に活用していきたいです。

特に子供が生まれてからは、自己実現・成長のための時間を思うように確保できないと感じることが増えました。また、それを言い訳にしている時もありました。
生産性を意識して限りある時間で最大の成果をあげていきたいです。


そのためにも、自分の行動に対して、「これは何のための行動なのか?」といったように、常に目的を明確にします。人に会うときには、この人に会うことで何を実現したいのか?何を得たいのか? 問いを明確にします。

お酒についても、時間を決めて飲む、だらだら飲まない、二日酔いで翌日を無駄にしない、このようなことも意識します。

 
一方で、気分転換はとても重要だとおもうので、うまく取り入れて、常にベストな状態で生産性を高めていきたいです。

 

その2. 毎日の積み重ねを大切にする

目標に向かってチャレンジする時に、初めの一歩が重いことや、最初に頑張りすぎて結局長続きしないで終わってしまうことなど、そんなことばかりで、1年後、結局何も変わっていない自分がいることがこれまででした。

1回1回は小さくても、積み重ねのパワーはとても大きいと言われます。

行動を起こしての1年後と行動を起こさなかった時の1年後は、時間としては全く同じであります。どちらにせよ1年後はやってきます。」 これは、以前、とあるセミナーを参加した際に講師の方が話されていたことです。

どうせ同じ一年が訪れるならば、小さくても、コツコツと積み重ねて進めていくことで、絶対に違う一年後になっているということなのです。とにかく小さくても進めることで、少なくとも前に進んでいることになります。このことが自信にもつながり、好循環を生み出せるのだともおもいます。

やらなければ、全く変わらない、少しでもやれば、確実に前に進んでいる。このことを今年は意識していきたいです。

 

その3. 健康に気を使った暮らし

2017年は42才の年です。おかげさまで本厄であった昨年は特に大きな病気もせずに終わりましたが、少しずつ無理が効かなくなっていることはことある事に感じてきてます。結局、無理して頑張ってもその後体調を崩す大切な時に力を発揮できない、そんな悔しい思いをすることが多くなってきました。

常に安定した力を出せるためにも、身体のことは一番に気遣っていく。すべては身体が資本であるということを常に意識したいとおもいます。

 

ちなみに、昨年までは、毎日お酒を飲むのがスタンダードでしたが、今年は飲むことをイレギューラーとし、飲まないことをスタンダードにしたいです。

 

その4. 自分を大切にする

これは自分を甘やかすということではなく、自分の気持ちに素直になって暮らすということです。自分に正直になる。自分に無理をしない。
疲れた時は、休む。落ち込んだ時には落ち込んだ自分を認める。
どんな時でも、自分だけでも自分を大切にしたいとおもいます。

 

その5. コントロールできるものだけに集中する。

昨年を振り返ってみると、悩んでも自分では解決できないことに焦点があたっていることが多くありました。
いくら考えても悩んでも、結局相手次第のことに対しては、割り切ること。その代わり、自分がコントロールできることに最も力を注ぐ。このことを意識していきたいです。

これは、自分を主語にして考えるということにつながるのかもしれません。相手を主語にして物事を考えると、どうしてもコントロールできないものに焦点があたっている状態になってしまいます。

 

最後に

以上、2017年の行動指針をご紹介しました。
これまでも頭の中では色々と考えてましたが、このように言語化してアウトプットしたのは初めての経験となりました。頭で考えているだけでなく、こうやってブログに書くことで、思考が整理され、そして何より行動指針へのコミットメントが高まることが実感できました。

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

自己肯定感を大切にするために

こんにちは、そうパパです。

 

今年のテーマに入れたいことのひとつが自己肯定感です。

昨年、読んだ本でこの自己肯定感という言葉を意識するようになりました。

それまで特に意識してなかったのですが、この本を読んで、自分は、自分に自信を持てなくなっている、自己肯定感の低い状態にあるということを感じました。

 確かにいろいろ思い起こすと、この5〜6年ほどの間で自分に起きたことで、自信を持てなくなっていたようなのです。

 

すぐに怒ってしまう自分が嫌だった。

ちょっとしたことにすぐにムキになったり、怒ってしまうことが多いと感じておりました。

妻にちょっとした事を指摘されるだけで、すぐカッとなって言い争いをしている自分がいます。

妻との喧嘩の原因のほとんどはそれなのではないかと思うぐらいです。

 自分に自信がないのでなんとか言い訳を探して自己弁護してしまうのです。

 

妻と口喧嘩しながらも、一方で、心の中では

自分が悪いことを素直に謝れるような人間になりたいとは思っておりました。

 

 

毎日のできたことに焦点をあてる

 

今年は、この自己肯定感を高めていく為にいろいろと行動していきたいと思います。

 

まずは、その1つとしては、毎日、自分のできたことにフォーカスを当てていくことにします。

できなかったことばかりに目に行くことが多い日常の中で、今年はできたことを意識して、そして、それを毎日でも少しづつ言語化して、実績として積み重ねていき、小さな自信につつなげていきたいです。

 

 

 本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

本日のできたこと

到着後、捺印して郵送しなければならない書類を到着したその日にすぐに開封してポストにすぐに投函したこと

 

 

 

今年のテーマの1つは、お酒との関係性の見直しです。

こんにちは、そうパパです。

今日は、新年会にお呼ばれし参加してきました。昨年に引き続き2回目の参加です。

この新年会はノリが体育会系でして参加者の飲みっぷりが半端じゃなく凄まじいのです。

私はお酒は大好きなので、昨年は妻も産後入院中ということもあり、新春早々たくさん飲んでしまったという記憶だけ残っている。そんな感じの新年会です。

今年はどうだったかというと、駆けつけ1杯として升酒を一気した後はその雰囲気は味わいつつも、一切アルコールを口にせず、1時間ぐらいで早々に切り上げて帰ってきました。

飲み会を途中で抜け出すということが、非常に苦手でしたが、今回は参加人数も多く、どうせみんな酔っ払っているので、どのタイミングで誰がいなくなったのかなんて、そんな細かいこと誰も気にしないと言い聞かせ、抜け出してきました。

おそらく、そのまま参加していれば、何だかんだで飲み酔っぱらってしまえば歯止めが聞かなくなり、ずるずると最後まで残ってしまうことがみえみえでしたので大成功でした。

 

そんな新年会でしたが、実は、お酒の付き合い方を見直したいという気持ちがあったため今日の行動につながりました。

 

 

私はこれまで、とてもお酒が好きで、飲み会があれば必ず参加し、家でも晩酌したりと、ほぼ毎日のように飲酒しておりました。
その分もちろん楽しいことや良いこともありましたが、一方では失敗もそれ以上に多くしてきました。
最近でこそ大きな失敗は減ってはおりますが、それでも飲酒に関連した出来事は多くあります。

 

そんな私は、11月後半から飲酒の量や頻度というものが自分でもビックリするくらい減っておりました。特に12月は季節柄何かと飲む機会の多い時期ですが、昨年12月は社会人になって一番飲まなかった月だったとおもいます。
別に断酒したわけでもないのですが、飲酒の機会が減った理由はなんとなくは頭の中で浮かんでます。それはいまの自分の内面と深くつながっている話の気がしており、別エントリーでしっかりと言語化したいです。


そんな感じで今年はお酒と自分の関係性を徹底的に見直す一年にしたいと考えております。

自分の時間をどのように確保するか?

こんにちは、そうパパです。

年が明けたので、気分一新に行きたいところなのですが、なかなかうまくいかないものですね。

子供が生まれてから、どのように自分の時間を作るか?というところが常に自分の中に課題として存在しております。

常に成長していくためにも、勉強や読書に費やす時間をどのように捻出するか。

なんとなく見えているのは、朝早く起きること。早起きすることで、子供や妻が起きてくる前の時間を誰にも邪魔されない時間にすることができると思っております。 この時間にどれだけ集中するかが鍵だと感じてます。

わかってはいるんだけどね…

新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。そうパパです。 体調も復活しつつあります。

そして、今日は息子の1歳の誕生日です。 2016年1月1日11:52に産声をあげました。

前日の大晦日のお昼前に破水し、そのまま入院。妻はテレビで紅白歌合戦を流しながらベッドの上で年越し。元旦の朝の静寂に包まれる中、分娩室では本格的な陣痛が始まっていく、そんな不思議な雰囲気だったことがとても印象に残っております。

あれから1年、特に病気もせずに順調に育ってくれたことに心から感謝です。

今年もよろしくお願い申し上げます。

今年もあと僅か・・・

こんにちは、そうパパです。 結局、2月にエントリーして以来その後全く書けずに放置してしまいました。

明日からは2017年のスタートです。

まずは、このブログは少しでも頻度を上げて書き続けることを目標にして行きます。 思い立てば即行動ということで 前倒しの大晦日から書き始めす。

そんな私はといえば、実は昨晩の夕方から発熱し、今朝は平熱まで下がったものの再びお昼ごろひ発熱し、挙げ句の果てに嘔吐までも。

年越しは姉の家族達と過ごし、息子の初めての誕生日を祝うといった予定が急遽キャンセルという残念な結果となってしまいました。 不甲斐ない限りです。

この年末に健康の大切さやありがたさを再確認できたことは、きっと来年が健康に気をつけて良き一年になるための暗示だったと考えることにします。

今年も1年ありがとうございました。